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文化財支援機構アカデミア
令和8年度
「文化財の基本の『キ』」と「『接着』─ 材料と技術を学ぶ」
開催趣旨
文化財保存支援機構(NPOJCP)では、文化遺産の保護継承に携わるさまざまな分野で活躍できる人材の育成を見据え、総合的な人材育成カリキュラムを新たにスタートします。そのキックオフセミナーとして、今期は「文化財基礎概論コース」と「保存修復コース」を並行して開講し、これから文化財の専門家を志す人も現在専門家として活躍している人も、入り口として、またスキルアップの場として学習していただけるよう提供いたします。
初心者の方ももちろん「保存修復コース」を受講いただけます。また、専門家の方にとっても「基礎概論コース」は貴重な学び直しの場となっていますので、是非両方のコースを横断的に受講していただければと思います。
※総合的人材とは:例えば修復技術者、保存専門家、材料生産者、学芸員、アーキビスト、発掘調査員など文化財領域の専門家をはじめとして、専門家のみならず、観光ガイド、文化イベント企画者、展示業者、歴史的建造物の管理者、古典芸能継承者など、多様な職種に対応しつつ文化/文化財を守る人たちを想定しています。
【主催】 特定非営利活動法人 文化財保存支援機構
【後援】
国立文化財機構 東京国立博物館/一般社団法人 日本イコモス国内委員会/
一般社団法人 文化財保存修復学会/公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/
公益財団法人 日本博物館協会/特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会/
日本文化財科学会/文化遺産国際協力コンソーシアム/ (一部申請中)
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