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令和7年度
文化財保存修復を
目指す人のための
実践コース

令和7年度
文化財保存修復を
目指す人のための
実践コース
文化財の保存と活用
~観光活用を中心に
開催期間
2025年10月~2026年1月
【主催】特定非営利活動法人 文化財保存支援機構
【後援】独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館/公益財団法人 日本博物館協会/
公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/一般社団法人 日本イコモス国内委員会/
一般社団法人 文化財保存修復学会/特定非営利活動法人 たいとう歴史都市研究会/
日本文化財科学会/ 文化遺産国際協力コンソーシアム
About
開催趣旨
2019年、国は文化財保護法を改正して文化財の「保護」から「活用」に舵を切りました。過疎化する地方の創生やインバウンド需要にこたえるため、文化財が有力なポテンシャルを秘めていることは間違いありません。しかし文化財を観光活用することで、オーバーツーリズムなど世界各地で弊害が起きていることもまた事実です。
今回の講座では、「活用」の中でも特に「観光」にスポットを当て、その功罪を明らかにすると共に、「文化財」の価値を損ねることなく未来へ継承し、かつ誰もが「文化財」の恩恵を享受できるようにするため、文化財に関わる専門家はどのようなスタンスで臨むべきか、また、活用による劣化の予防、事後の対応などはいかにあるべきか、様々な視点から見ていきたいと思います。
受講の流れ
お申し込み後、ご自身のデバイスからクラストリームにログインして受講して頂きます。
カリキュラム
全15講義となっております。1コマから受講できます。
Googleフォーム・メール・FAXでのお申し込みを受け付けております。
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